Windows10のメリット・デメリット

windows10が発売されてから3ヶ月以上経過しましたが、いまだOSを7や8(8.1)を使用継続するデメリットはあるでしょうか?
OSを立ち上げると、いつもいつもWindows10へのアップロードを勧められますが、正直デメリットが無いのなら、今のOSで十分という人も多いはずです。
デメリットがあるのか考察してみました。

デメリット

サポート期間が無くなる恐れがある

7は現在延長サポートとなっており、2020年1月14日に延長サポートの期限が切れます。
8(8.1)はメインストリームサポートが2018年1月9日、延長サポートが2023年1月10日に期限が切れます。
XPのサポートが終了した際にドタバタしたかと思われますが、延長サポート終了の際にまた慌てる可能性があるということです。
現在2015年なので、7はあと5年、8(8.1)はあと8年という期限があるということです。

無償アップグレード期間を忘れる可能性がある

現状であれば、すでに7と8(8.1)のOSを所持している人は10への無償アップグレードができるのですが、その期限をすぎるまで使用していたさいには有償になってしまいます。
早いうちに更新しておけば、忘れることは無いということです。

早く10に慣れることができる

いつまでも古いOSに固執すると、いざ10にしなければならない環境が来た場合に、対応に四苦八苦します、苦労は早いうちにしておくと良いのかもしれません。

毎回10へのアップグレードをオススメされる

あの表示が無くなります、快適ですね。
以上デメリットを書きましたが、古い7や8(8.1)OSを使い続けるメリットはあるでしょうか?

メリット

使い慣れたOSであり、ソフトも現行のものが使える

やはり新しいものを取り入れるのは労力のいることですので、まだ時期ではないと思うのであればアップグレードする必要はないのかもしれません。なにより、まだソフトやハードの不具合報告があるところが更新を懸念させます。新しいOSと古いデバイスやソフトウェアが相性が悪いことがあります。例えばあなたがゲーミングPC辞典を参考に新しいデスクトップを買ったとしましょう。でもマウスのデバイスや特定のゲームとの相性が悪く、Windows10では動かない可能性があります。とは言っても多くの人や企業が検証し、ほぼ問題ないことが確認されています。つまり基本的には大丈夫だけど運が悪いと動かないものがあるかもしれない、ということです。今のところゲーミングPCやBTOパソコンはWindows7とWindows10から選べますが、相性重視ならWindows7のほうが無難な選択です。

まだ年数はある

上記デメリットにもかきましたが、延長サポート終了までにはまだ5年以上あります、OSをアップグレードするには今のメインPCが壊れてからでも良いきがします。
デメリットも考えるところがありますが、まだ無償更新期間にも半年以上余裕がありますので、そのときに再度考えれば良い気がします。
あとは、あの毎回オススメしてくる更新表示がなんとかできれば・・・と日々考えるところであります。